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穴があったら、入りたい瞬間
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- 2005/10/05(Wed) -
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お題。
穴があったら、入りたい瞬間。 あれは十数年前、鎌倉へデートに行ったときの事です。 一通りブラブラして、イタリアンレストランでランチをとる事に。 地下に階段を降りて行くと、照明が落ち着いた感じの良い雰囲気です。 注文を聞きにきた店員さんも、サラッとしてカッコいい! そこのレストランでは、新鮮な魚介類の炭火焼グリルが自慢の料理 だそうで、彼女はメインに肉 僕はメインを魚で注文。 ※これまで、コース料理ではメインを肉でしか頼んだ事がなく この日が、初めての魚料理 ほどなくして、それぞれ料理に合わせソーサーが並べられます。 んんっ!!? ナイフが置かれるであろうその場所に! なんだか見慣れない大きなバターナイフのような物が置かれましたっ! (なっ なんだこれ?Σ(゚Д゚; ) (店員さん、ナイフと バターナイフを間違えてるっ) (こりゃぁ 取り替えてもらわねばっ!) ワインを運んできた、店員さんに オレ 「すいません、これバターナイフですよぉ」 店員さん 「・・・。」 「お客様は魚料理ですのでこちら、 フィッシャーナイフでございます。」 (なんとっ、そんなもんがあったとはっ!!) オレ 「・・あ はぁー・・・ そーなんスか ( ̄Д ̄;)」 彼女は 大爆笑。(下を向いて肩を震わしてます!) 顔が赤くなってることが、自分でもわかりますっ(汗 (照明が暗くて 助かりましたよ・・) その後も、料理を運んでくるのはその店員さん・・・ 店員さん 「こちらが、なんたら魚の炭火焼グリルでございます。」 (なんの魚かなんて憶えちゃいませんよ ホント・・・) 穴があったら 入って食事したかった _| ̄|○ ってか、 地下だから元々穴の中゚ヽ(*´∀`)ノ゚ |
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